ポートレット設定ウィザードを使用すると、発行済みコンテンツ ポートレットの作成や変更を実行できます。このウィザードからは、ポートレットを作成したり、その外観や機能を変更したりするためのページが開きます。ポートレットの作成をクリックすると、ウィザードの ポートレットの作成 ページにアクセスできます。ここでは、ポートレット フォルダ名を入力したり、ポートレット フォルダを置くフォルダを選択したりすることができます。[オブジェクトの編集] で編集可能なオブジェクトをクリックし、ウィザード内で変更を行うことができます。あるいは[編集] をクリックすると、オブジェクトのための次のようなエディタが開きオブジェクトを編集することもできます: コンテンツ アイテム エディタ、データ入力テンプレート エディタ、プレゼンテーション テンプレート エディタ、選択リスト エディタ。編集可能なオブジェクトの詳細については、オブジェクトの編集を参照してください。
次の設定によって、ポートレットを削除したり、ポートレット テンプレートをカスタマイズしたりすることができます。
削除:クリックすると、ポートレットが削除されます。メッセージ ボックスには、ポートレットが Publisher から削除されることが示されますが、ポートレットはポータルとは別に削除する必要があります。[OK] をクリックします。
詳細設定:クリックすると、詳細ポートレット設定ページが開きます。ポートレットを保存するかどうかを尋ねてくるので、[OK] をクリックします。
セキュリティ:クリックすると、コンテンツのセキュリティ ページが開きます。ここでは、ポートレット テンプレートで定義されるポートレット フォルダの別の Publisher セキュリティを割り当てることができます。
ワークフロー:クリックすると、フォルダ ワークフロー プロパティ ページが開きます。ここでは、ポートレット テンプレートで定義したポートレット フォルダのワークフロー定義を割り当てることができます。[次へ >>] および [<< 前へ] をクリックすると、編集可能なオブジェクト カテゴリをスクロールします。
[終了] をクリックすると、新しいポートレットの保存と発行を行い、ポートレット エディタに戻ります。あるいは、編集可能なオブジェクト カテゴリをクリックすることもできます。
[キャンセル] をクリックすると、前のページに戻ります。
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